お店でチャレンジ
今日は下北沢のLook Up Coffeeというお店へ行きました。
jpycでお会計ができるお店なので、ぜひ体験してみたいと思いまして。
そもそも暗号資産の基本もあまり分かってなかったんですけど、こうして実際に使おうとした事ですごく理解が進みました。
うちの税理士事務所でもjpycで決済できるようにしたいです。
やろうとしたら難しくはないのでしょうけど、色んなタイプのQRコードを用意する必要があるみたいです。
本当に勉強になりました。
2年くらい前にNFTをやってみようとしてそのままになっていました。
だから、メタマスクをインストールまではしていて存在も知っていました。
だからjpycも、あぁ、メタマスク使えばいいのね、という所から入れたので、完全に初めてというわけではなかったですけど、ブロックチェーンの意味もよくわからなかったです。
今日思ったのは、ブロックチェーンは例えるならオンラインゲームでいう所のサーバーのようなものでしょうか?
Aのサーバーで使ってるアイテムはBのサーバーでは使えない、みたいなものなのかな?と。
だから、イーサリアムに入ってるお金はポリゴンでは使えないよ、って感じ?
だからその、お店ではポリゴンを使っているので、私たちがアバランチを使っていたら、お会計ができないんですね。
暗号資産をやってる人からしたら当たり前の話なんでしょうからお恥ずかしい限りなんですけども、初心者はこういった事がまず難しいので、パソコン教室のように暗号資産教室があるといいのかなぁ?
ちなみに、途中でほったらかしにしていたNFTをもう一度頑張って始めてみようかと検索してたら、NFT詐欺が流行していたみたいですね。
それを読んで、やらなくて良かったのかもしれない、と思いました。
騙されて痛い目に遭っていたかもしれません。。。
最近思うのは、漫画を描いたり絵を描いたりするのを商売にするのは難しいし大変すぎるなって事。
夫の仕事を見ていて、お金を稼ぐってこういう感じなんだなっていうのを思いまして。
漫画を買ってもらって読んでもらう事は本当に難しい。すごく難しいことに挑戦してるんだっていうのがよくわかりました。
普通にお仕事してる方が全然楽だと思いますし、必要とされるのも間違いないですね。
簿記2級は取れたので、うちの事務所の仕事をひととおりできるようになればよその事務所に働きに行くのも可能だと思いますし全然生きていけるのです。
わざわざ漫画で生きていかなくていいんですよね。
というかやっぱり、生きていく方法が何かしらあった上で、空いてる時間に漫画描くのが一番なんでしょう。
当然の話っちゃ当然の話なんですけど、絵描きたい人が他の事に時間を費やしてもいいと思えるかはちょっと疑問。
私はもうここまでたくさん描いて来たから満足してきた部分があって、やっと他の事にも目がいくようになってきたのですけどね。
話がどんどんズレますね(^^;)
2026.3.21 Saturday 22:08:52