検査の結果
以前書きましたように5月に胃カメラをやりまして、続きましては6月、人生初の大腸内視鏡検査を受けてきました。
えっと、その〜・・・
実は胃カメラ、お腹の中に食べ物が残っていて失敗しまして、6月の終わり頃に再検査してきました。
二回も受けましたw
なぜ、残ってしまったか。
前日の21時以降は食べてはいけない、というルールも、消化の良いものを食べる事というルールも守っていました。
まるで、ギズモをグレムリンにさせないためのルールのようですね。
私もちゃんと守ったんですよ。でもきっと、歯の間に溜まった食べかすを夜中に食べてしまったんです。
というわけではなく、他の病院で処方されているいつも飲んでる薬の作用として消化を遅らせるものがあったものですから、それが効いてしまったのかも?と先生がおっしゃってました。
そんなわけで2回受けましたけど一回目と同じであっという間に眠って次の瞬間は別室にいたものですから、受けたかどうかもよくわからないほどとてもラクでした。
20年ほど前に体調崩した時に突然胃カメラをやる事になり、鎮静剤なしだったんですけど、涙を出すくらい苦しくて生き地獄を味わったので、もう二度と受けないと思っていました。
で、昔この辺りに住んでたって人が言ってたんですけど、その医者はこの辺りではヤブ医者で有名だと言っていたので、胃カメラはうまくなかったのかもなと思ったんですよ。
だから、今回お世話になったクリニックは百戦錬磨の上手い方がやってるようだから、鎮静剤なしでも苦しくないんじゃ?と考えました。
だけど二回目の胃カメラを受ける時、ベッドに横になって点滴して順番が来るのを待っていた時のこと。
隣のベッドにいた既に検査が終わった患者さんが、突然コホコホと咳をし始めたんです。
今目が覚めた、みたいな感じで。
ハァハァ言い始めて、えっ!?大丈夫なの!?って不安になりました。
そこに看護師さんが隣の患者さんの所に来て
「鎮静剤、あまり効かなかった・・・みたいですね。結構大量に入れたんですけど、若い人はかかりにくい方もいらっしゃいます。」
と声をかけていました。
「はい、そうなんです。ちょっと苦しかったんです。」
と、ハァハァ言いながら患者さん辛そうでした。
やっぱりここでも鎮静剤無しだと苦しいもんなんだな、って分かりました。
私は一生、鎮静剤なしで胃カメラは絶対に受けません!!!
心に決めました!!!
あと、大腸内視鏡検査は一回でうまくいきました。
家で下剤飲んでお腹の中を空っぽにしてから検査に向かうんですけど、何時から飲み始めて10分でコップ一杯飲みきって・・・と、細かいスケジュールが組まれています。
10分でコップ一杯か・・・今日の漫画2ページ描きながら飲めばいいか。
なんて考えていたけれどそんな余裕なくて、トイレ行ったりする時間も必要だったから10分でコップ一杯飲むってのは結構大変。
クリニック行ってベッドに横になって点滴しながら順番待ちしてる時、ようやくここまで来れたと非常に安心しました。
そこまでの準備が大変でした。
後日、大腸内視鏡検査と胃カメラの両方の結果を聞きに行きました。
大腸はとても綺麗だ、と。
ポリープ何個かはあるだろって思ってましたけど、一個もないという。
そして、胃なんですけど・・・
こちらはポリープがひとつありました。
なんか、まんじゅうみたいな形の油性ペンで目と口描いてやったらスライムになるかもなっていうような。
ポリープってもっと細長いものかと思っていたので、こんなぷっくりしてるの予想外でした。
しかし実は、胃にポリープあるのは知ってました。
2年前に人間ドックを受けてバリウム飲んで写真を撮って診てもらうやつなんですけど、ポリープらしきものが見られますので一年後に再検査してください、というのは言われてました。
ショックでしたが、もしかしたらこの世ならざる違うものが映り込んでしまったかもしれないし、気のせいかも!と思ってて。
でも今回直に視えてしまったんで、ポリープは存在したという事実を受け入れないといけなくなりました。
はぁ〜やっぱりあったか〜と残念に思っていたら先生は明るく
「ガン化の心配はほぼゼロ!ピロリ菌のいない健康で綺麗な胃です!」
と言い切りました。
帰宅してから調べてみたら、胃ガンとなってしまうのはピロリ菌がいるからなんだそうですね。
いないなら心配はないらしくて、むしろ幸せのポリープと呼ばれるとか書いてありました。
なので、なにも心配しなくていいそうです!
3年は!
3年ごとに検査して、ポリープあれば斬っちゃいましょう!って事です。
大腸ポリープってガン化するまで4年くらいかかるってよく聞きますから、その前にって事なんでしょうね。
その時また頑張ります。
2026.7.3 Friday 22:16:47